2011年01月11日
洋館
先日、木屋町にある中華料理店 「大傳月軒」に行って来ました。
通りに面した建物は明治時代に建てられた洋館ですが、大正時代に建てられた別棟の日本家屋とつながっています。
数年前まで住居として使われていたそうです。
今回、辻の母の誕生日のお祝いに利用させていただきました。
辻商店も昭和3年に建てられた洋館ですが、入ったときの雰囲気がそっくりなのです。
2階の元和室(床は板張りですが、床の間がそのまま残っています)で食事をしましたが、
天井板、電気、中庭に面したがガラス戸なども私達にとっては自分のうちと変わりない感じがしました。

床の間に飾られていた屏風です。
古いまま、
あえて直さずに
飾られているところが、
この部屋の雰囲気に
よく合っています。
(決していやみではありません!)

母の誕生日であることを言わなかったのですが、
会話を聞いていて、
最後に特別にサービスしてくれた桃饅頭です。
あまり知られていないかもしれませんが、実は京都には洋館がたくさんあります。
明治から昭和の始めにかけて建てられているようで、
正確な数は知りませんが、ちょっとしたブームだったのでは・・・と思います。
そして、このごろ洋館に住んでいる方たちとご縁があります。
あるいはご縁はなくても、洋館の内部を作り変えて立派に使っているという例をあちらこちらで耳にしたり、実際に行ってみることもあります。
どれも実によく工夫して古い建物を再生して使っています。
辻商店ももう築83年になります。
ずっと長い間、この建物をどうするか決めかねてきましたが、
今年こそは決断の時と思っています。
通りに面した建物は明治時代に建てられた洋館ですが、大正時代に建てられた別棟の日本家屋とつながっています。
数年前まで住居として使われていたそうです。
今回、辻の母の誕生日のお祝いに利用させていただきました。
辻商店も昭和3年に建てられた洋館ですが、入ったときの雰囲気がそっくりなのです。
2階の元和室(床は板張りですが、床の間がそのまま残っています)で食事をしましたが、
天井板、電気、中庭に面したがガラス戸なども私達にとっては自分のうちと変わりない感じがしました。
床の間に飾られていた屏風です。
古いまま、
あえて直さずに
飾られているところが、
この部屋の雰囲気に
よく合っています。
(決していやみではありません!)
母の誕生日であることを言わなかったのですが、
会話を聞いていて、
最後に特別にサービスしてくれた桃饅頭です。
あまり知られていないかもしれませんが、実は京都には洋館がたくさんあります。
明治から昭和の始めにかけて建てられているようで、
正確な数は知りませんが、ちょっとしたブームだったのでは・・・と思います。
そして、このごろ洋館に住んでいる方たちとご縁があります。
あるいはご縁はなくても、洋館の内部を作り変えて立派に使っているという例をあちらこちらで耳にしたり、実際に行ってみることもあります。
どれも実によく工夫して古い建物を再生して使っています。
辻商店ももう築83年になります。
ずっと長い間、この建物をどうするか決めかねてきましたが、
今年こそは決断の時と思っています。
******************************************
金銀糸原紙と懐紙の
㈱辻商店
〒600-8481
京都市下京区堀川通り四条下る四条堀川町271番地
TEL&FAX:075(841)0765
http://www.tsujitoku.net
kaishi@tsujitoku.net
******************************************
金銀糸原紙と懐紙の
㈱辻商店
〒600-8481
京都市下京区堀川通り四条下る四条堀川町271番地
TEL&FAX:075(841)0765
http://www.tsujitoku.net
kaishi@tsujitoku.net
******************************************
Posted by tsujitoku at 21:41│Comments(0)
│辻徳
コメントは管理者が承認した後で公開されます。