2008年05月31日
再生可能な資源
先週末に行ったミニ旅行、前回2回にわたってご紹介しましたが、ホテルの窓からきれいな緑を眺めていて、思った事があります。
"緑は再生できる "ということ。
このごろ温暖化防止のためにいろいろな対策がなされていますが、リサイクルもそのひとつです。
でも、何かおかしいと感じたことはないでしょうか。
私達は、何万年もかかって地面の奥深くで作られてきた石油を、わずか100年足らずで使い果たしてしまいそうな勢いです。
それではいけないと、リサイクルがさけばれていますが、石油から作ったものを再生して使うためには更に多くのエネルギーを消費する事をご存知でしょうか。リサイクルそのものが環境に良くないかもしれないと思った事はありませんか。
一番良いのは出来るだけ石油製品を使わない事でしょう。
数年前にアメリカに行った時に経験したのですが、スーパーでは買い物を紙袋に入れてくれました。玉子のトレーも全て再生紙で作ったものでした。
ホームステイ先の家庭では、ゴミ箱のごみをその紙袋に入れて外のゴミ箱に捨てていました。野菜などもいちいちプラスチックのトレーや袋に入っていませんでしたので、日本の家庭ほどプラスチックごみは無かったように記憶しています。私達も見習わなければと思いました。
紙は、森林を伐採して作るから環境によくないという意見を聞く事がありますが、木は伐採した後に植林すれば数年から数十年で元にもどります。気の遠くなるような時間を費やしてやっと出来たものを掘れるだけ掘って使い果たそうとしている事からみれば、よほど地球に優しいと思うのです。というより、木は自然がわたしたちに使用を許している資源なのです。
地面の上にあるものはどんなに使っても、使った後に種をまいたり植えたりすれば、成長した後にまた使う事ができます。地面の下にあるものは、人間が作り出す事のできないものです。
本当の意味で「地球にやさしい」とはどういうことでしょうか。今一度考えてみたいと思うのです。
プラスチックより紙を・・・
"緑は再生できる "ということ。
このごろ温暖化防止のためにいろいろな対策がなされていますが、リサイクルもそのひとつです。
でも、何かおかしいと感じたことはないでしょうか。
私達は、何万年もかかって地面の奥深くで作られてきた石油を、わずか100年足らずで使い果たしてしまいそうな勢いです。
それではいけないと、リサイクルがさけばれていますが、石油から作ったものを再生して使うためには更に多くのエネルギーを消費する事をご存知でしょうか。リサイクルそのものが環境に良くないかもしれないと思った事はありませんか。
一番良いのは出来るだけ石油製品を使わない事でしょう。
数年前にアメリカに行った時に経験したのですが、スーパーでは買い物を紙袋に入れてくれました。玉子のトレーも全て再生紙で作ったものでした。
ホームステイ先の家庭では、ゴミ箱のごみをその紙袋に入れて外のゴミ箱に捨てていました。野菜などもいちいちプラスチックのトレーや袋に入っていませんでしたので、日本の家庭ほどプラスチックごみは無かったように記憶しています。私達も見習わなければと思いました。
紙は、森林を伐採して作るから環境によくないという意見を聞く事がありますが、木は伐採した後に植林すれば数年から数十年で元にもどります。気の遠くなるような時間を費やしてやっと出来たものを掘れるだけ掘って使い果たそうとしている事からみれば、よほど地球に優しいと思うのです。というより、木は自然がわたしたちに使用を許している資源なのです。
地面の上にあるものはどんなに使っても、使った後に種をまいたり植えたりすれば、成長した後にまた使う事ができます。地面の下にあるものは、人間が作り出す事のできないものです。
本当の意味で「地球にやさしい」とはどういうことでしょうか。今一度考えてみたいと思うのです。
プラスチックより紙を・・・

Posted by tsujitoku at 08:52│Comments(0)
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