京つう

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2013年12月21日

革の懐紙入れ 「選」のお手入れ

プレゼントシーズンのためか、革の懐紙入れ「選」が売れています。

私も、開発当初に試作したものを愛用しています。

色は、私だけの特別仕様、グリーンです。



2年ぐらい使っているので、だいぶ傷が目立ってきました。

こういった場合、ハンドクリームでのお手入れをお勧めします。



ハンドクリームなら何でもいいかどうかはわかりませんので、
裏のほうで少し試してからお使いください。

私は無色透明なものと、白色のものと両方試しましたが、どちらも影響はありませんでした。

表面に艶ができ、傷も磨く前より目立たなくなりました。


人間の手の皮も、牛革も、同じ方法で手入れができるんですね。

実は、懐紙入れの制作をお願いした会社の方に教えてもらいました。

今度、ハンドバッグでも試してみようと思います。



辻徳の懐紙入れ「選」は、ちょっと変わった使い方をします。

懐紙は真ん中のところに半分はさんで、
手帳のように使うことができます。

私はいつもボールペンを内側に挟んで使っています。




ビジネスシーンでも活躍してくれるますし、懐紙入れに見えないところが気に入っています。


「選」を買った方がどんなふうに使っているか、考えると嬉しくなります。





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金銀糸原紙と懐紙の
㈱辻商店  
〒600-8481
京都市下京区堀川通り四条下る四条堀川町271番地
TEL:075(841)0765
http://www.tsujitoku.net
kaishi@tsujitoku.net  
       
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Posted by tsujitoku at 17:05Comments(0)辻徳

2013年12月16日

読売新聞コラム掲載

本当に久しぶりの更新です。

2007年にブログを始めて以来、こんなに長い間更新しなかったのは初めてではないでしょうか。



今月9日に、読売新聞(東京本社発行)夕刊の「いま風」というコラムに君野倫子さんが懐紙と辻徳のことを書いてくださいました。
夕刊が配達されるころから、電話が鳴りだし、注文と問い合わせの対応に追われたのは嬉しいことです。


撮影のため事前に商品は送ったのですが、残念ながら関西では記事が読めませんので、どの商品がどのように掲載されているのかわからず、お客様にはご迷惑をおかけしてしまいました。

先日、掲載誌が送られてきたので、やっと確認ができました。



写真奥左  「ケース付き懐紙 ピアノ」のケースを折った状態のもの
   奥中 懐紙 馬(大きな馬が薄いので、写真では見えていません)
   奥右 色合わせ懐紙 富士山 で折ったカード立て

   中左  色合わせ懐紙富士山で作った箸袋
   中中  色合わせ懐紙松竹梅で折った鶴の皆敷   
   中右(鶴の皆敷の右上)     色合わせ懐紙富士山で作ったポチ袋

   下左  色合わせ懐紙松竹梅で作ったポチ袋
   下右  色合わせ懐紙松竹梅で作った箸袋

   いずれも折り方は台紙に書いてあります。


富士山は若干難易度が高いので、一度、無地の懐紙か何かで練習してから作ることをお勧めします。

折り紙好きの方には難しくはないと思います。



来年のお正月は、おめでたい松竹梅と富士山の懐紙で、手づくりのお正月セットはいかがでしょうか。



なお、東京ではどこで買えますか?というお問い合わせをたくさんいただきました。
先週から、八重洲の京都館で「色合わせ懐紙 富士山」「松竹梅」「懐紙 馬」を販売していただいております。

従来からの kaisih シリーズや、まめ懐紙も引き続き販売されています。


是非ご利用ください。



久しぶりのブログがお知らせと宣伝ばかりで・・・・申し訳ない・・・

日々の暮らしを楽しむゆとりが欲しい、今日この頃です。   



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Posted by tsujitoku at 18:20Comments(0)お知らせ辻徳メディア掲載