京つう

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2010年02月26日

神様が知っています。

元留学生が、京都へ5年ぶりに"里帰り"をしています。

今日、彼を礼拝のためモスクに送っていったときのことです。

彼は、京都にモスクを作るために資金集めに奔走した一人でした。

「このモスクを作るためにあなたがどんなに力を尽くしたかを知っている人はもういないかも知れないわね。」と、少し残念に思って彼に言いました。

彼はすぐに、「誰が知らなくても神様が知っています。だからいいです。」といいました。

はっとして、その後恥ずかしくなりました。


自分に欠けているのはこのことだと気がつきました。

留学生達と20年以上付き合ってきましたが、教えてもらったのはいつも、私のほうでした。

  


Posted by tsujitoku at 21:28Comments(0)今日の出来事

2010年02月24日

懐紙の使い方 ~テーブルマナー~

持っていると何かと便利な懐紙ですが、やはり一番活躍するのは食事の時でしょう。

このごろ、経費節約のためか、紙ナプキンを置いていないお店もあるようです。

そんな時、懐紙は大変役にたちます。

汚れてしまった口や指を拭く時は勿論のこと。
テーブルの上にちょっとこぼした時など、懐紙でさりげなく拭き取ってください。

ティッシュや紙ナプキンと違うのは、厚みがあること。そのため、一度使ったものでも、よほどひどい汚れを拭き取ったのでなければ、たたんで汚れていない面を使えますし、更に裏返して使う事も出来ます。

清潔感と品の良さを感じさせる懐紙。
どうぞ一度お試しください。



辻徳はただ今ホワイトデーキャンペーン中です



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金銀紙原紙と懐紙の
㈱辻商店  
〒600-8481
京都市下京区堀川通り四条下る四条堀川町271番地
TEL&FAX:075(841)0765
http://www.tsujitoku.net
kaishi@tsujitoku.net         
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Posted by tsujitoku at 21:13Comments(0)懐紙活用術

2010年02月21日

嵐山 『大入屋 甚兵衛』さん

辻徳の商品を取り扱っていただくお店の紹介です。

京都嵐山、京福電鉄の嵐山駅構内にあるはんなりほっこりスクエア

改札のすぐ横にある大入屋 甚兵衛さんです。(写真を撮るのを忘れてしまった・・・face07
紙関係の会社が運営しているショップなので、同じ紙を扱うもの同志、ご縁があったのですね。

取り扱っていただいている商品は、
懐紙(無地・柄入り)




和紙懐紙入れ(懐紙入り)、




あぶらとり紙



近々新しいサービス付きの商品がお目見えする予定です。
とってもお得なサービスにですので、嵐山にお出かけの際は、是非お立ち寄りください。face02




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金銀紙原紙と懐紙の
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Posted by tsujitoku at 13:20Comments(0)辻徳

2010年02月18日

懐紙の折り方~吉・凶どっち?~

先日、懐紙の使い方について問い合わせがありました。

仏壇にお供えするときに敷く紙は「吉」で折るのか、「凶」で折るのかということでした。(この場合、紙は懐紙とは限りません。)

いつも頼りにしているお茶の先生にもお聞きしましたが、お葬式以外は「吉」で良いと思います。

私がいつも参考にしている、山根章弘さんの著書「日本の折形」(講談社)の本にも、
『めでたいときだけが吉なのではありません。・・・・葬式以外の日常一般はすべて「吉」でありたいという日本人の心情から、折形はなんでも吉で折ります。』
と書いてありました。

仏事は故人の冥福を祈るのであって、お葬式とは意味合いが違いますから、やはりこれに従ってもいいのではないでしょうか。


違うご意見の方があれば、どうぞお知らせください。

なお、吉と凶の折り方こちらを参考にしてください。

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Posted by tsujitoku at 21:43Comments(0)懐紙活用術

2010年02月16日

ホワイトデーキャンペーン

ヴァレンタインが終わったばかりですが、ホワイトデーキャンペーンを開催しました。

今回の特徴は、名前を入れた懐紙を1パックから注文できることです。

懐紙の模様のパターンは3種類。それぞれ決まった形式でお名前を入れます。





チョコレートをもらった女性一人一人にそれぞれの名前が入った懐紙を送ることができます。
ちょっと気が利いてるでしょ!贈る人のセンスが光りますね。

詳しくは辻徳ホームページでご確認ください。

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Posted by tsujitoku at 21:40Comments(0)辻徳

2010年02月14日

プレゼン練習会

3月7日に行われる、京都文化ベンチャーコンペの最終審査。

今日はその練習会でした。

直前まで家で練習して、いざ出発。

それほど緊張はしませんが、なかなか思うようにはしゃべれませんね。

よく人前で講演などしていらっしゃるかたは、
どうしてあんな風にしゃべれるのかと、尊敬してしまいます。


プレゼンが終わった後、本番に向けて、いろいろとアドバイスがありました。

「な~るほど」、言われてみればそのとおり、、、
自分が言いたかったこと、言おうと思っていたのにいつの間にか忘れてしまった事、、、
などが的確に指摘されました。


勿論、問題点も見つかりました。
そうか、こんな事を言わなければならないのか、、、
とにかく、とても勉強になりました。

こんなに手厚いフォローをしていただけるコンペ、

これだけでも応募した甲斐がありました。
自分の仕事を見つめなおす、いい機会を作ってもらっています。

さぁ、もう一度プレゼンの内容を見直して、
本番までに完璧icon12に仕上げるつもりです。

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Posted by tsujitoku at 23:09Comments(0)今日の出来事

2010年02月13日

思い出の写真

先日から、思い立って写真を整理しています。

昔の写真は、全てネガで保存していますが、この際スキャンしてデータとして保存しようと思いました。

時間がかかって面倒なのですが、始めたら止められなくなりました。

小さい頃の子供達の可愛いこと、、、



こんなときもあったなぁと、思い出にふけってしまいます。



この頃の子供達に戻ってもらうわけにもいかないし、、、

次は孫を期待するしかない・・・

でも、二人ともまだまだ学生。
いったい、いつのことになるのでしょうね。



  
タグ :思い出写真


Posted by tsujitoku at 20:48Comments(0)今日の出来事

2010年02月11日

蹴鞠

古いお札を納めに、上賀茂神社へ行きました。

なんだか今日は人が多いな・・・と思ったら、

そう、今日は建国記念の日。
紀元祭が行われていました。

あいにくの雨の中、空手の奉納が行われていました。
私は寒さに震えていましたが、武道家の皆さんは寒くはないのでしょうか。
きっと精神を集中しているので、寒さは感じないのでしょうね。

続いて蹴鞠が行われるのですが、蹴鞠の鞠は鹿の皮でできていいて、雨に弱いとか。
急遽「庁ノ舎」という建物の中に場所を移して行われました。

雨の中を庁ノ舎へ移動されます。


右下が白いのは、前の人の傘です。

屋内、それも天井がそれほど高くはないので、さぞや蹴りにくかったのではないでしょうか。
ちょっとおきのどくでしたね。

でも、屋内で行われる蹴鞠を見るのも、そうはないことですから、
見ている私達は"ラッキー!"かも。

今日も蹴鞠の前にいろいろ解説があって、勉強になりました。
ありがたや、ありがたや。

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Posted by tsujitoku at 22:34Comments(0)今日の出来事

2010年02月09日

懐紙入れ 赤帯付き

気軽に懐紙に挑戦できる和紙の懐紙入れ

実は少し前から、赤帯が入っています。




これがなかなか好評です。
店舗さんのほうでは少し前から赤帯バージョンと両方置いてもらっています。

ホームページにはまだ載っていませんが、こちらのほうを好まれる方はご注文の際
備考欄に「赤帯入り希望」と書いてください。

他のラインナップ
 
          銀鼠                         金茶 

          黒                           緑

         桜色                          紫黒

         蘇芳                           朱



淡黄


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Posted by tsujitoku at 22:01Comments(0)辻徳

2010年02月07日

閑臥庵

普茶料理というのをご存知でしょうか。

いわゆる精進料理ですが、黄檗の万福寺が開かれた時に一緒に中国から伝わった料理です。

精進料理ですが、大皿に盛り付けられた料理を取り分けたり、油を多く使うところなど、中国の影響が見られます。

当然、万福寺周辺には普茶料理をいただける場所がいくつかありますが、こんなところにもあったとは知りませんでした。

閑臥庵、場所は烏丸鞍馬口を東に数分歩いたところにあります。

ずっと以前は毎週のように前を通っていました。何やら中国風のお寺のようだけれども・・・と思っていたら、やはりお寺、万福寺の六代目の管長が開いたお寺です。

どうりで中国風なわけです。

門をくぐって奥へ行き、本堂の隣の建物でお料理をいただけます。





なんと、この看板のような板を、上に乗っている木槌で3回たたくと、奥から案内の人が出てきます。
この音が、なんともいえないいい音です。















私達が通されたのは個室です。全部を見たわけではありませんが、建物の造りを見ると、どうやら全て個室になっているようです。
言うのを忘れていましたが、今回はお煎茶の皆さんと新年会で利用させていただきました。
(行ったのは1月です。)

手入れの行き届いた庭に面していて、とても静かです。
おかげでゆっくりと食事をすることができました。






野菜や豆ばかりで作られているのですが、目にも鮮やか、
見た目でも充分楽しめるよう工夫がされているのに驚きました。




肉も魚もないから、もしかしたら物足りないかも・・・と思っていたのですが、充分満足のいくお料理でした。

その上、高たんぱく低カロリーは嬉しいではありませんか。

いつか友達が京都に遊びに来たら、勧めてみようと思います。
お互い、カロリーには気を遣うお年頃ですから。

  


Posted by tsujitoku at 21:07Comments(0)美味しい処