京つう

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2008年01月30日

かつおでんぶ "高はし"さん

辻徳の懐紙を置いてくださっているお店の紹介 第3弾です。

京都ではご飯のお供といえば、漬物、塩昆布、ちりめんじゃこが有名ですね。
それともう一つ、"高はし"さんのかつおでんぶは是非お試しいただきたい逸品です。
友禅染の老舗でもある高橋さんのおばあちゃんが家族のために作っていたかつおでんぶですが、その味が評判になり、数年前に商品化されました。

以来私も、自宅用はもちろん、贈り物として使わせていただいてますが、どこも評判は上々です。
甘すぎず辛すぎず、上品なお味はまさに京都人好みですが、関東方面からも注文があるそうです。
保存料、化学調味料を使わずに仕上げているところも、本物にこだわる京都人気質の表れのような気がして、
ますますお勧めです。icon12

お店は京都のほぼ中心、新町御池を上がってすぐ。(ちなみに京都で"上がる"というのは北へ向かうことです。)
昔ながらの京町屋、入り口にはオリジナルの暖簾が月替わりで掛けられています。
京都へお越しの際は是非お立ち寄りください。

お店のホームページはこちらです。
http://www.katsuwodenbu.com/  


Posted by tsujitoku at 22:54Comments(0)辻徳

2008年01月29日

和次元"滴や"さん

辻徳の懐紙を置いていただいているお店の紹介 その2
和次元"滴や"さんのご紹介です。

着物の本場京都でも、一際個性的な着物を作っていらっしゃいます。
男物ばかり、それも袴スタイルが定番です。
生地も和装にこだわらず、洋装の生地も使われています。

先日お伺いした時に目に付いたのはゴブラン織りのゴージャスなマントです。
織田信長が見たらきっと欲しがること間違いなし!
こういったものを着こなせる男性にお会いしてみたいものです。icon06

それほど気負わなくても、学生さんでも十分着こなせそうな着物もたくさんそろえていらっしゃいます。
着物に袴、下駄を履いたら気分は明治の書生さん?
私は夏目漱石の"坊ちゃん"を想像しました。

着物の懐には・・・・やっぱり辻徳の懐紙ですね。

和次元"滴や"さんの情報はこちらから
http://www.geocities.jp/shizukuya_wajigen/
  


Posted by tsujitoku at 22:09Comments(0)辻徳

2008年01月28日

渡辺法衣仏具店様

またまた久しぶりの更新です。icon10
今回は辻徳の懐紙を置いてくださっているお店の紹介です。

京都の東山、知恩院の門前にある渡辺法衣仏具店さん。
東山通りに面してるショーウィンドーに辻徳の懐紙を置いていただいています。
もちろん店内で販売していますので、知恩院さんのお参りついでに一度のぞいてみてください。
お店の情報はこちら

http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/edc97f6dd24ea2c17302054798bfdcac/  


Posted by tsujitoku at 20:34Comments(0)辻徳

2008年01月10日

辻商店の建築



今年は雪が少ないですね。
寒さも、例年ほどではない気がするのですが…実際どうなんでしょう。
温暖化の影響は気温、気候、植物 いたるところで感じますface07

辻商店の建物が本に紹介されたので、今回はそのご案内を。

最近出版された「京都の近代化遺産」(淡交社)という本に
辻商店の社屋がのっています。
本で紹介されている建物は、文化施設や、京都にお住まいの方ならよくご存知の
建築物など立派なものが多く
多少気が引けますが…光栄なことと思います(;^_^A

辻商店は昭和三年に建てられた洋風建築で、
本では「概観は洋風指向、内部は伝統的な京町屋のような保守的な生活様式
という両面性がみられる」
と紹介していただいてます。

築八十年を経てだいぶ古めかしくなってきましたが
創業者徳治朗の遺産として大事に残していきたいと思います。



http://fcchp.com/tsujitoku/  
タグ :辻商店


Posted by tsujitoku at 21:24Comments(0)お知らせ

2008年01月04日

懐紙活用術(9) 箸袋



あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年はなるべくコンスタントに、懐紙のことを中心にブログを更新していこうと思います。


さて前回、懐紙を家で使うことをご提案いたしましたが、
より具体的な方法をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは懐紙で作る、箸袋です。
お客さんに割り箸をお出しするとき「おてもと」の箸袋でそのままお出しするのも
もちろんいいですが、自作の箸袋だと、よりおしゃれに、上品になりますよicon12

折り紙で折ると着色の問題など衛生面が少し心配ですが、
懐紙ですとまったく心配ありません。
また懐紙のサイズが箸袋を折るのにちょうど良いので、切る必要もなく
簡単にできます。




1.懐紙を四つ折りにします



2.一方の端を半分の線まで折り返し、もう一方を四分の一の線まで折り返します



3.両方を半分の線まで折り返します



4.さらに半分して


5.裏返して端を少し折り返せば完成!!

年末、年賀状やクリスマスカードに使ったはんこなどを押すと
びっくりするくらいかわいく仕上がります。



ぜひ試してみてくださいね。


http://fcchp.com/tsujitoku/







  


Posted by tsujitoku at 17:18Comments(1)懐紙活用術