2009年12月31日
正月準備
いよいよ今年も今日で終わりです。
今年は素晴らしい出会いに恵まれた一年でした。
友達も、そして仕事の上でも、そうお客様にも恵まれた年でした。
昨日から始まった正月準備、京都に嫁いだ頃は、20日を過ぎる頃から両親の家へ行き、お正月の準備の手伝いをしたものですが、今は家族だけの行事になってしまいました。
子供達が小さかった頃は子育てに忙しく、正月準備も今よりもっと簡単にしていましたが、ここ数年はクリスマス行事は大幅縮小、代わってお正月の準備にウエイトを置くようになりました。

実はこの鏡餅、2年ほど前に蔵のなかで見つけたもので、陶器製です。
いつからあるのか、少なくとも主人は一度も見たことが無いというので、50年以上前のものであると思われます。
最近でこそ、陶器や布や紙で作った鏡餅飾りを良く見かけますが、そんな昔にこういうものがあったとはちょっと驚きでした。
ちょっと手抜きのようですが、便利なので、使わせてもらっています。
なんといっても、後のお餅の処理に困らなくていい・・・
これから、詰めの準備にかかります。
この一年、ブログを読んでくださった皆様、どうも有難うございました。
どうぞ良い年をお迎えください。 辻徳より
今年は素晴らしい出会いに恵まれた一年でした。
友達も、そして仕事の上でも、そうお客様にも恵まれた年でした。
昨日から始まった正月準備、京都に嫁いだ頃は、20日を過ぎる頃から両親の家へ行き、お正月の準備の手伝いをしたものですが、今は家族だけの行事になってしまいました。
子供達が小さかった頃は子育てに忙しく、正月準備も今よりもっと簡単にしていましたが、ここ数年はクリスマス行事は大幅縮小、代わってお正月の準備にウエイトを置くようになりました。
昨日、床の間に鏡餅を飾りました。
実はこの鏡餅、2年ほど前に蔵のなかで見つけたもので、陶器製です。
いつからあるのか、少なくとも主人は一度も見たことが無いというので、50年以上前のものであると思われます。
最近でこそ、陶器や布や紙で作った鏡餅飾りを良く見かけますが、そんな昔にこういうものがあったとはちょっと驚きでした。
ちょっと手抜きのようですが、便利なので、使わせてもらっています。
なんといっても、後のお餅の処理に困らなくていい・・・
これから、詰めの準備にかかります。
この一年、ブログを読んでくださった皆様、どうも有難うございました。
どうぞ良い年をお迎えください。 辻徳より
2009年12月29日
"懐紙"な予感
今年も残り少なくなってきました。
一年が過ぎるのが、年々早く感じられます。これも歳をとったせいかしら?
ところで、京都府による「京都文化ベンチャーコンペティション」という催しがあります。
コンペの概要には『京都の文化を新たな角度から捉え、新しい生活の輝きを生み出す独創的な「知恵」を募集し・・・』とあります。
実はこのコンペに、勧められて応募したところ、2次審査を通過したとの知らせがありました。
「懐紙は見直されるべき文化の一つ」と考えてきた辻徳にとって、力を得たような気がします。
ここまできたら、是非上を目指して・・・と少々気負ったりもしますが、まずは地道に、、、
最終審査までにすることはたくさんあるでしょうから。壁は厚い!
来年は「懐紙」に注目が集まるよう、頑張ります。
懐紙を使っている皆さん、応援してくださいね
一年が過ぎるのが、年々早く感じられます。これも歳をとったせいかしら?
ところで、京都府による「京都文化ベンチャーコンペティション」という催しがあります。
コンペの概要には『京都の文化を新たな角度から捉え、新しい生活の輝きを生み出す独創的な「知恵」を募集し・・・』とあります。
実はこのコンペに、勧められて応募したところ、2次審査を通過したとの知らせがありました。
「懐紙は見直されるべき文化の一つ」と考えてきた辻徳にとって、力を得たような気がします。
ここまできたら、是非上を目指して・・・と少々気負ったりもしますが、まずは地道に、、、
最終審査までにすることはたくさんあるでしょうから。壁は厚い!
来年は「懐紙」に注目が集まるよう、頑張ります。
懐紙を使っている皆さん、応援してくださいね

2009年12月27日
餅つき
何かと忙しい年末ですが、一つ一つ用事を片付けて、あとはこれとこれと・・・と考える余裕が出てきました。
お歳暮は送ったし、年賀状は出したし、大掃除はあと一部屋だけ。(これは夫に任せましょう)
あとはお正月の用意です。
リストを作って、買い物をして、お料理をして、餅つき機でもちをついて、、、、
そういえば数年前は杵と臼を借りて、留学生達と一緒に餅つきをしました。
つきたてのお餅もおいしかったけど、みんなでわいわいキャーキャーやったのが何より楽しかった・・・

このときの留学生は、今は京都にいませんが、時々連絡をくれるのが楽しみです。
今年は
青空市
で農家の方から直接もち米を買いました。
どんなお餅が出来上がるか、今から楽しみです。

お歳暮は送ったし、年賀状は出したし、大掃除はあと一部屋だけ。(これは夫に任せましょう)
あとはお正月の用意です。
リストを作って、買い物をして、お料理をして、餅つき機でもちをついて、、、、
そういえば数年前は杵と臼を借りて、留学生達と一緒に餅つきをしました。
つきたてのお餅もおいしかったけど、みんなでわいわいキャーキャーやったのが何より楽しかった・・・
そのときの写真です。
このときの留学生は、今は京都にいませんが、時々連絡をくれるのが楽しみです。
今年は
青空市
で農家の方から直接もち米を買いました。どんなお餅が出来上がるか、今から楽しみです。

2009年12月24日
合掌のしかた
友人に教えてもらいました。
合掌・・・神様や仏様に祈る時に手を合わせることですが、
合わせた手のひらの間に隙間が出来ないように合わせる
のが本当の合掌のやり方なのだと教わりました。

まず、写真のように両方の手のひらを少しずらしてあわせ、

そのまますべらせるようにまっすぐに手を合わせます。
これで、手のひらの間に隙間がなく合わせる事が出来ます。
さすが、僧侶の資格を持った友人、良いことを教えてもらいました。
ぴったりと合わせた手のひらの間に、何か熱いものを感じます。
体全部が心なのだとこの友人は言いました。
確かに、手のひらにも心を感じることができます。
そういわれれば、拍手(かしわで)を打つ時にも心をこめて打った時は良い音がするような気がします。
これも関係があるのでしょうか。
いいことを教えてもらって、嬉しくなりました。
合掌・・・神様や仏様に祈る時に手を合わせることですが、
合わせた手のひらの間に隙間が出来ないように合わせる
のが本当の合掌のやり方なのだと教わりました。
まず、写真のように両方の手のひらを少しずらしてあわせ、
そのまますべらせるようにまっすぐに手を合わせます。
これで、手のひらの間に隙間がなく合わせる事が出来ます。
さすが、僧侶の資格を持った友人、良いことを教えてもらいました。
ぴったりと合わせた手のひらの間に、何か熱いものを感じます。
体全部が心なのだとこの友人は言いました。
確かに、手のひらにも心を感じることができます。
そういわれれば、拍手(かしわで)を打つ時にも心をこめて打った時は良い音がするような気がします。
これも関係があるのでしょうか。
いいことを教えてもらって、嬉しくなりました。

タグ :合掌
2009年12月22日
お煎茶の会
いよいよ自宅での出張稽古です。
先に到着された先生に、お席の位置や盛り物をなおしてもらい、お稽古仲間の皆さんをお迎えして始まりました。


先生にいただいたものや、我が家の蔵から出てきたお道具、
それに急遽買い求めた〝炉先”です。
ありあわせにしてはなかなか、、、と自画自賛。

クリスマスツリーのようなお菓子。
先生のお持たせです。
和菓子は季節を感じさせてくれて、いつも今日はどんなお菓子?
と楽しみです。

今日使用したお茶碗。
「九谷」と書かれています。
ちょっと古いもののようですが、いつのものかはわかりません。
中国の風景画描かれています。
お茶碗の外側下の部分が八角形になっていて、おしゃれです。
(写真はお盆に伏せた状態です。)
私のお気に入りの一つです。
いろいろと準備が大変でしたが、道具を何にしようか、棚には何を飾ろうか、お花は・・・などと考えている時間がとてもうきうきとした、楽しい時間でした。
遠路はるばるお越しくださった先生やお仲間の皆さんに感謝感謝でした。
先に到着された先生に、お席の位置や盛り物をなおしてもらい、お稽古仲間の皆さんをお迎えして始まりました。
先生にいただいたものや、我が家の蔵から出てきたお道具、
それに急遽買い求めた〝炉先”です。
ありあわせにしてはなかなか、、、と自画自賛。
クリスマスツリーのようなお菓子。
先生のお持たせです。
和菓子は季節を感じさせてくれて、いつも今日はどんなお菓子?
と楽しみです。
今日使用したお茶碗。
「九谷」と書かれています。
ちょっと古いもののようですが、いつのものかはわかりません。
中国の風景画描かれています。
お茶碗の外側下の部分が八角形になっていて、おしゃれです。
(写真はお盆に伏せた状態です。)
私のお気に入りの一つです。
いろいろと準備が大変でしたが、道具を何にしようか、棚には何を飾ろうか、お花は・・・などと考えている時間がとてもうきうきとした、楽しい時間でした。
遠路はるばるお越しくださった先生やお仲間の皆さんに感謝感謝でした。
2009年12月21日
炉先
ずっと以前から思っていた事が、明日実現します。
いつか自宅で煎茶の会をしたいと思っていたのですが、その一歩手前、とりあえず自宅でお稽古をしてもらうことになりました。
いわゆる出稽古ということになります。
明日は先生だけでなく、他のお弟子さんたちも来てくださいます。
そういうわけで、この間から足りないお道具をあちらこちらで買い求めていましたが、どうしても炉先だけがいいものに巡り合いませんでした。
*注 一般には「結界」と呼ばれますが、我が流では「炉先」と呼ばれています。
お抹茶の「風炉先」とも違います。
ところが今日、夫が竹細工屋さんで見つけてきてくれました。

竹と布を使っています。
布の模様はこれ、
龍のようですが、、、
とにかく、一目で気に入りました。
これで一通り道具はそろったし、明日を待つばかり、、
おっと、お点前の順番は覚えていたかしら???

いつか自宅で煎茶の会をしたいと思っていたのですが、その一歩手前、とりあえず自宅でお稽古をしてもらうことになりました。
いわゆる出稽古ということになります。
明日は先生だけでなく、他のお弟子さんたちも来てくださいます。
そういうわけで、この間から足りないお道具をあちらこちらで買い求めていましたが、どうしても炉先だけがいいものに巡り合いませんでした。
*注 一般には「結界」と呼ばれますが、我が流では「炉先」と呼ばれています。
お抹茶の「風炉先」とも違います。
ところが今日、夫が竹細工屋さんで見つけてきてくれました。
これです。
竹と布を使っています。
布の模様はこれ、
龍のようですが、、、
とにかく、一目で気に入りました。
これで一通り道具はそろったし、明日を待つばかり、、
おっと、お点前の順番は覚えていたかしら???

2009年12月20日
辻商店の建物
寒~い中、大掃除の続きをしていました。
掃除の終わった和室に飾る短冊をどれにしようかと、色紙や短冊が入った箱をあけて見ていた時、
こんな絵を見つけました。

竣工記念に書かれたものらしく、
「起工 昭和参年参月 竣工 昭和参年八月 設計施工 益井工務店」と書かれています。
コンクリート作りですが、以外に早く建てられたように思います。
現在は建物の両端が少し違います。戦争中に堀川通りを広げるために建物を移動した時に変わったのでしょうか。
ちなみにずっと以前から疑問に思っていた地下室のなぞが先日解けました。
移動したはずの建物に地下室があるのはなぜか、、、地下室も移動したのか???
ずっと謎でしたが、
京都では戦時中に建物の内部に防空壕を掘るよう御達しがあったのだとか。
地下室は、建物が建ったときからあるのではなく、移動した後で床下に掘ったのでした。
これも、生き字引のようなお煎茶の先生に教えていただいたことです。
しかもその後、建物の内部に防空壕を掘っても火事になっては逃げようがない、ということで今度は外に掘るよう通達があったそうです。
祖父がこの家を建てた時、どんな思い入れがあったのか、、、今は知るよしもありませんが、当時としてはかなりハイカラな建物だったに違いありません。
できればこのまま残しておきたいけれど、、、難しい問題はたくさんあります。
受け継ぐということは大変なことですね。
掃除の終わった和室に飾る短冊をどれにしようかと、色紙や短冊が入った箱をあけて見ていた時、
こんな絵を見つけました。
竣工記念に書かれたものらしく、
「起工 昭和参年参月 竣工 昭和参年八月 設計施工 益井工務店」と書かれています。
コンクリート作りですが、以外に早く建てられたように思います。
現在は建物の両端が少し違います。戦争中に堀川通りを広げるために建物を移動した時に変わったのでしょうか。
ちなみにずっと以前から疑問に思っていた地下室のなぞが先日解けました。
移動したはずの建物に地下室があるのはなぜか、、、地下室も移動したのか???
ずっと謎でしたが、
京都では戦時中に建物の内部に防空壕を掘るよう御達しがあったのだとか。
地下室は、建物が建ったときからあるのではなく、移動した後で床下に掘ったのでした。
これも、生き字引のようなお煎茶の先生に教えていただいたことです。
しかもその後、建物の内部に防空壕を掘っても火事になっては逃げようがない、ということで今度は外に掘るよう通達があったそうです。
祖父がこの家を建てた時、どんな思い入れがあったのか、、、今は知るよしもありませんが、当時としてはかなりハイカラな建物だったに違いありません。
できればこのまま残しておきたいけれど、、、難しい問題はたくさんあります。
受け継ぐということは大変なことですね。
2009年12月19日
年の瀬
我が家の恒例、12月はほとんど毎週末、大掃除です。
。=D---o□o⌒△_(●´▽`●) お掃除♪お掃除♪
自宅の掃除を3,4日かかってした後、会社兼住居になっている3階建ての建物の掃除、最後は事務所と倉庫の掃除です。
今日も朝から大掃除、、、、今年は12月の前半、土日が用事でつぶれてしまったので、今やっと掃除に取り掛かっています。
タンスやベッド、家具を動かすと、結構溜まっていますね、、ほこりが、、、
今日は寒くて凍えながら
の掃除でしたが、終わった後は何かすがすがしい気持ちになります。
家族総出で行いましたが、自宅の掃除もまだ半分ほどしか済んでいません。
続きはまた明日、、雪
が降らないといいけど・・・などと心配しながらも、子供達が大きくなった今、一家そろって大掃除が出来るのはいつまでかしらと思ってしまいました。
寒いながらも家族そろって大掃除が出来る幸せを感じた一日でした。


。=D---o□o⌒△_(●´▽`●) お掃除♪お掃除♪
自宅の掃除を3,4日かかってした後、会社兼住居になっている3階建ての建物の掃除、最後は事務所と倉庫の掃除です。
今日も朝から大掃除、、、、今年は12月の前半、土日が用事でつぶれてしまったので、今やっと掃除に取り掛かっています。
タンスやベッド、家具を動かすと、結構溜まっていますね、、ほこりが、、、
今日は寒くて凍えながら
の掃除でしたが、終わった後は何かすがすがしい気持ちになります。
家族総出で行いましたが、自宅の掃除もまだ半分ほどしか済んでいません。
続きはまた明日、、雪
が降らないといいけど・・・などと心配しながらも、子供達が大きくなった今、一家そろって大掃除が出来るのはいつまでかしらと思ってしまいました。寒いながらも家族そろって大掃除が出来る幸せを感じた一日でした。



2009年12月15日
辻徳 年末年始特別キャンペーン
お待たせしました。
辻徳恒例、年末年始キャンペーンが始まりました。
この時期限定の和紙の懐紙入れ、梅と桜と鶴のおめでたい柄がそろっています。

まとめて買うととってもお得になっています。
好評の熨斗紙もついて、お値段はお得なまま!
ご希望の方はご注文時に備考欄に「熨斗紙希望」と書いてくださいね。
また、今回初めて、懐紙ケースのインターネット販売をいたします。

葉書入れにもちょうど良いサイズですので、年賀状の保存にいかがでしょうか。
うちでは、懐紙ケースに懐紙を入れて、お客様のテーブルに置いて使っていただきます。
お正月、少し改まった気分で、テーブルに懐紙を、、、使い終わったら年賀状入れに、、、
また、「実はもらいものの懐紙がいっぱいあるのだけれど・・・」というかたは、
引き出しのコヤシにしておかずに、この際、このケースに入れて使ってみてはどうですか。
ご希望の方には箱だけでも販売しますので、「ブログで見たのですが・・・」とメールを送ってください。
そう、ブログを見た方限定「箱だけ販売」です。
お値段はお問い合わせください。
ちょっと気分を改めて、新しい年の始まりに懐紙はいかがでしょう。
辻徳年末年始キャンペーンはこちら
は kaishi@tsujitoku.net
辻徳恒例、年末年始キャンペーンが始まりました。
この時期限定の和紙の懐紙入れ、梅と桜と鶴のおめでたい柄がそろっています。

まとめて買うととってもお得になっています。
好評の熨斗紙もついて、お値段はお得なまま!
ご希望の方はご注文時に備考欄に「熨斗紙希望」と書いてくださいね。
また、今回初めて、懐紙ケースのインターネット販売をいたします。

葉書入れにもちょうど良いサイズですので、年賀状の保存にいかがでしょうか。
うちでは、懐紙ケースに懐紙を入れて、お客様のテーブルに置いて使っていただきます。
お正月、少し改まった気分で、テーブルに懐紙を、、、使い終わったら年賀状入れに、、、
また、「実はもらいものの懐紙がいっぱいあるのだけれど・・・」というかたは、
引き出しのコヤシにしておかずに、この際、このケースに入れて使ってみてはどうですか。
ご希望の方には箱だけでも販売しますので、「ブログで見たのですが・・・」とメールを送ってください。
そう、ブログを見た方限定「箱だけ販売」です。
お値段はお問い合わせください。
ちょっと気分を改めて、新しい年の始まりに懐紙はいかがでしょう。
辻徳年末年始キャンペーンはこちら
は kaishi@tsujitoku.net2009年12月10日
プレゼン準備
ベンチャーコンペに向けて、パワーポイントと格闘しております。
使い方や作り方がわかっても・・・
ホームページやブログのレイアウト、チラシやパンフレットのレイアウト、などなど
どれもセンスが大事ですよねー
そのセンスが無くって困っています。
ああ、どうしよう


もう眠い・・・


使い方や作り方がわかっても・・・
ホームページやブログのレイアウト、チラシやパンフレットのレイアウト、などなど
どれもセンスが大事ですよねー

そのセンスが無くって困っています。
ああ、どうしよう



もう眠い・・・


2009年12月08日
2009年12月07日
プレゼン龍2009
昨日のことですが、龍谷大学でプレゼン龍2009が開催されました。

大学生によるベンチャービジネスモデル部門と高校生によるアイディア部門とに別れています。
今年で9回目となりますが、今年度から大きく変わった点は、参加者を学内に限らず京滋地区に広げたことです。
学生さんの発表でも、これからしなければならない自分のプレゼンの参考になるかもしれないと軽い気持ちで見に行ったのですが、これがナンとも、、
中には実際に事業化されているものもあって、非常によく練られたビジネスモデルが多い事に驚きました。
プレゼンのレベルも高いし、、、自分にはこんなことは出来ない、、、トホホ
刺激を受けるのを通り越して少し落ち込み気味です。
それでも、そもそもプレゼンとは何をするものなのか、ちょっと理解のレベルは低いかもしれませんが、わかったような気がします。
京都文化ベンチャーコンペの一次審査を通過して、二次に審査に向けてプレゼンの準備真っ最中の私には、おおいに参考にさせていただきたい!と思った次第でした。
大学生によるベンチャービジネスモデル部門と高校生によるアイディア部門とに別れています。
今年で9回目となりますが、今年度から大きく変わった点は、参加者を学内に限らず京滋地区に広げたことです。
学生さんの発表でも、これからしなければならない自分のプレゼンの参考になるかもしれないと軽い気持ちで見に行ったのですが、これがナンとも、、
中には実際に事業化されているものもあって、非常によく練られたビジネスモデルが多い事に驚きました。
プレゼンのレベルも高いし、、、自分にはこんなことは出来ない、、、トホホ
刺激を受けるのを通り越して少し落ち込み気味です。
それでも、そもそもプレゼンとは何をするものなのか、ちょっと理解のレベルは低いかもしれませんが、わかったような気がします。
京都文化ベンチャーコンペの一次審査を通過して、二次に審査に向けてプレゼンの準備真っ最中の私には、おおいに参考にさせていただきたい!と思った次第でした。
2009年12月06日
流れ橋
夫が八幡市民マラソンに出場するので、車で会場へ送って行ったついでに、、、
以前から見てみたいと思っていた流れ橋を見てきました。

本当はきちんと通れる橋になっていたのですが、10月18日の台風で、文字通り流されてしまいました。
写真に見えるのは橋げただけです。
流れても元に戻しやすいよう、わざと流れる構造になっているのですが、今回はあまりに流れが強かったようで、橋板をつないでいたロープが切れてしまったそうです。
写真でもわかると思いますが、周辺に現代的なものがまったく見えないことから、時代劇にたびたび登場してきた流れ橋です。
一日も早くもとの姿に戻って欲しいものです。
以前から見てみたいと思っていた流れ橋を見てきました。
本当はきちんと通れる橋になっていたのですが、10月18日の台風で、文字通り流されてしまいました。
写真に見えるのは橋げただけです。
流れても元に戻しやすいよう、わざと流れる構造になっているのですが、今回はあまりに流れが強かったようで、橋板をつないでいたロープが切れてしまったそうです。
写真でもわかると思いますが、周辺に現代的なものがまったく見えないことから、時代劇にたびたび登場してきた流れ橋です。
一日も早くもとの姿に戻って欲しいものです。
2009年12月05日
お茶をおいしく淹れるには
お煎茶を習っているのに、家で淹れるお茶はなぜか美味しくない・・・と以前から思っていました。
良いお茶の葉を選び、お湯の温度に気をつけ、間をおいて淹れてもお稽古のときのように美味しくないのはなぜ???
原因はこれでした。

急須の中にあらかじめセットしてある茶漉しです。
これがあると、少しのお湯を入れたときには茶葉が十分に湯に浸されず、旨みが出ません。
たくさんお湯を使うと、これもまた薄いお茶になってしまいます。
こんなことに今まで気がつかなかった、、、
情けない、、、
いえ、気がついていても後のことを考えると面倒くさいのでついつい、、、
といったところでしょうか。
試しに網を取ってお茶を淹れてみたら、あら、お稽古で呑むお茶の味に近いような、、、
湯飲みに茶葉が少し入りますが、茶柱が立ったり、このほうがお茶らしいと感じるようになりました。
茶漉し付きの急須をお使いの方は一度お試しください。
良いお茶の葉を選び、お湯の温度に気をつけ、間をおいて淹れてもお稽古のときのように美味しくないのはなぜ???
原因はこれでした。
急須の中にあらかじめセットしてある茶漉しです。
これがあると、少しのお湯を入れたときには茶葉が十分に湯に浸されず、旨みが出ません。
たくさんお湯を使うと、これもまた薄いお茶になってしまいます。
こんなことに今まで気がつかなかった、、、
情けない、、、
いえ、気がついていても後のことを考えると面倒くさいのでついつい、、、
といったところでしょうか。
試しに網を取ってお茶を淹れてみたら、あら、お稽古で呑むお茶の味に近いような、、、
湯飲みに茶葉が少し入りますが、茶柱が立ったり、このほうがお茶らしいと感じるようになりました。
茶漉し付きの急須をお使いの方は一度お試しください。

2009年12月04日
頭芋
京都では、お正月のお雑煮に頭芋(かしらいも)という芋を入れます。
もちろん白味噌仕立てです。
結婚して以来数年間、姑のいうとおりに、毎年もらう頭芋を雑煮に入れてきましたが、これがなんともまずかったのです。
どんなに煮ても固い部分が残って芋の甘さなどは少しもありません。
しかも大きいので、食べきるのに数日かかります。
お正月を迎えるのが気が重くなるほど・・・でした。
そんなある年、師走に八百屋さんで買い物をしていると、
「頭芋なあ、子供の頃から食べてるけどいっぺんもおいしいと思った事ないわ」という声が聞こえてきました。
そうなんだ、京都の人もおいしくないと思うのなら、いっそのことやめてしまおうと思い、以来お雑煮には小芋を入れてきました。
ところが、今日、
最近無農薬野菜を作っている人から定期的に野菜を買っていますが、その人から、
「それは茎の青いほうの芋と違うか?」といわれました。
彼の説明では茎の赤いサトイモは八つ頭、茎はずいきとして食べられますし、皮をむいて干したものは芋がら、保存食となります。私も今年はなんどかいただきました。
雑煮に入れる頭芋はこの赤い茎の芋、八つ頭で、お値段も野菜にしては高価です。一度食べた事がありますが、本当にアジのある芋でした。
茎の青い芋は捨てるのだとか・・・
私が食べていたのは捨てるほうの芋だったのですね。なるほど・・・どうりで・・・
今度のお正月はおいしい八頭をお雑煮に入れて、頭芋の復活です。
もちろん白味噌で、ね。
もちろん白味噌仕立てです。
結婚して以来数年間、姑のいうとおりに、毎年もらう頭芋を雑煮に入れてきましたが、これがなんともまずかったのです。
どんなに煮ても固い部分が残って芋の甘さなどは少しもありません。
しかも大きいので、食べきるのに数日かかります。
お正月を迎えるのが気が重くなるほど・・・でした。
そんなある年、師走に八百屋さんで買い物をしていると、
「頭芋なあ、子供の頃から食べてるけどいっぺんもおいしいと思った事ないわ」という声が聞こえてきました。
そうなんだ、京都の人もおいしくないと思うのなら、いっそのことやめてしまおうと思い、以来お雑煮には小芋を入れてきました。
ところが、今日、
最近無農薬野菜を作っている人から定期的に野菜を買っていますが、その人から、
「それは茎の青いほうの芋と違うか?」といわれました。
彼の説明では茎の赤いサトイモは八つ頭、茎はずいきとして食べられますし、皮をむいて干したものは芋がら、保存食となります。私も今年はなんどかいただきました。
雑煮に入れる頭芋はこの赤い茎の芋、八つ頭で、お値段も野菜にしては高価です。一度食べた事がありますが、本当にアジのある芋でした。
茎の青い芋は捨てるのだとか・・・
私が食べていたのは捨てるほうの芋だったのですね。なるほど・・・どうりで・・・

今度のお正月はおいしい八頭をお雑煮に入れて、頭芋の復活です。
もちろん白味噌で、ね。
2009年12月03日
和紙懐紙入れ お正月用
今年も、年末年始用、期間限定販売を準備中です。
ホームページでのご紹介はまだですが、ご希望の方には先行販売させていただきます。
種類はこの4種類です。


梅 桜
桜散し 鶴
どれもお正月のご挨拶に相応しい、華やかな柄です。
今年は、「御年賀」の花のし紙をお付けします。
懐紙入れは定番のものですが、熨斗紙をつけるとこんな風になります。
お申し込み・お問い合わせはこちらのメールへ kaishi@tsujitoku.net
ホームページでのご紹介はまだですが、ご希望の方には先行販売させていただきます。
種類はこの4種類です。
梅 桜
桜散し 鶴
どれもお正月のご挨拶に相応しい、華やかな柄です。
今年は、「御年賀」の花のし紙をお付けします。
懐紙入れは定番のものですが、熨斗紙をつけるとこんな風になります。
お申し込み・お問い合わせはこちらのメールへ kaishi@tsujitoku.net
2009年12月02日
二條若狭屋さんの焼き栗
知り合いのお宅への手土産に二條若狭屋さんのやき栗を買い求めたら、おまけにもう一つ焼き栗がついてきました。

お菓子のまま銘々皿に乗せると、皿の模様でわかりにくいので、板をしいたままにしています。
本当に栗を焼いたようでしょ。
大きな栗を栗餡で包んでいます。
10年ほど前にお店の近くに住んでいた時からのファンで、こればかり買い求めています。
一つしかないので、誰かに食べられない前に食べたほうが良さそうですね。
では、いただきます。
これです。
お菓子のまま銘々皿に乗せると、皿の模様でわかりにくいので、板をしいたままにしています。
本当に栗を焼いたようでしょ。
大きな栗を栗餡で包んでいます。
10年ほど前にお店の近くに住んでいた時からのファンで、こればかり買い求めています。
一つしかないので、誰かに食べられない前に食べたほうが良さそうですね。

では、いただきます。

2009年12月01日
はやと瓜
今日のお煎茶のお稽古での盛り物です。
左から、パイナップル、スィーティー、はやと瓜、柚子、葡萄、葉つきみかん
はやと瓜は、以前にも見たのですが、すっかり名前を忘れていて、先生に尋ねました。
夏の野菜だそうで、食べられるということです。
先生は、たまたま何処かの展示即売会で見つけたのを取っておかれたそうですが、
形の良い果菜なので、盛り物に時々使われるようです。
それにしても、パイナップルの葉の見事な事・・・

存在感があります。
です。








