京つう

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2013年11月25日

抹茶入り懐紙復活

抹茶入り懐紙が復活しました。

在庫切れのため、再度漉いた抹茶入り懐紙でしたが、
漉きたての抹茶の色と香りを楽しんでいただけるよう、アルミパックに入れて販売していました。


ほのかな抹茶の香りと色合いが魅力の抹茶入り懐紙ですが、
光にあたると色が変わってしまうのが難点です。

そのため、漉いてからしばらくは製品として販売せず、色合いが安定するのを待っていました。


抹茶入り懐紙
    抹茶入り懐紙

今のところ、ご注文いただけるのは一部の柄入り懐紙とオーダーメイドです。
商品の選択部分をクリックして、「抹茶入り懐紙」があったらご注文いただけます。




  抹茶入り懐紙に印刷したもの



品切れになるまではご要望の多かった抹茶入り懐紙、
一度お試しください。



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金銀糸原紙と懐紙の
㈱辻商店  
〒600-8481
京都市下京区堀川通り四条下る四条堀川町271番地
TEL:075(841)0765
http://www.tsujitoku.net
kaishi@tsujitoku.net  
       
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タグ :辻徳


Posted by tsujitoku at 15:33Comments(0)お知らせ辻徳和のテイスト

2013年11月19日

「京都発 リビングでお茶を愉しむ時間」開催のお知らせ

昨年のこと、”ティータイムをテーマに一緒に商品づくりをしませんか!”という呼びかけに応えてくれた2社と共同でワークショップを開催することになりました。

テーマは「リビングでお茶を愉しむ時間」
場所は横浜「むかしみらいごはん」(MARK IS 4F)

今、家庭から消えつつある団らんを、道具を見直すことから復活させたい,
というのが私たちのテーマです。

主催は、
宇治で400年続く窯元、朝日焼十五世窯元の長男(次期十六代窯元)の妻、松林愛奈、
京都で表具の修業を積んだ 増田寰和堂の増田和子、
辻徳の辻亜月子

今回、特別ゲストに小島製茶の小島平兵衛氏をお迎えして、おいしいお茶の入れ方も講習していただきます。



3人+1人がそれぞれの道具や材料を持ち寄り、いつもとちょっと違うお茶の時間と空間を提案します。


≪使用茶器  河濵清器(朝日焼)≫ ※茶器は一人ひとつずつ使用していただく予定です。
≪茶葉  小島製茶製 手摘み煎茶≫
≪お菓子 むかしみらいごはん特製 おもち≫
≪懐紙 辻徳製≫
≪屏風 増田寰和堂≫

むかしは、一家の主が茶を淹れて客をもてなしたといわれる宇治の伝統を、
現代のスタイルで提案します。

ご夫婦で、親子で、お友達と、もちろんお一人でも参加していただけます。


年末のあわただしい中、美味しいお茶とお菓子で、ほんのひと時ほっこりしてみませんか。




【ワークショップ】

京都発 リビングでお茶を愉しむ時間

◇会場(参加申し込み)
 「むかしみらいごはん」 
 横浜市みなとみらい3-5-1 MARK IS 4F Tel:045-319-6580

◇日時
  2013年12月14日(土) 1回目14:00~ 2回目15:30~
  (各1時間程度 定員各16名)

◇参加費
  ¥1,300(当日 ¥1,500) ※予約制(お茶・お菓子付)





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金銀糸原紙と懐紙の
㈱辻商店  
〒600-8481
京都市下京区堀川通り四条下る四条堀川町271番地
TEL:075(841)0765
http://www.tsujitoku.net
kaishi@tsujitoku.net  
       
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Posted by tsujitoku at 18:01Comments(0)お知らせ辻徳

2013年11月08日

お魚懐紙、いよいよ発売です。

昨年から発売を計画していた「お魚懐紙」の販売がようやく始まりました。



懐紙を見ただけでは何なのかよくわかりませんが、



切ったり貼ったりして、お魚の形にしていきます。


その後、お皿に載せてお箸で食べ方の練習をします。



やり方は台紙の表裏に書いてありますが、


この懐紙を使ってお魚の食べ方だけでなく、

箸使いや食事のマナーなども学んでみたい方はのために出張講座を行います。


PTAの教養講座、大人と子供のマナー講座、職場での研修などにお勧めします。

大人にとっては今更聞けない、子供には身に付けてもらいたことが、、
このお魚懐紙を通じて知ることができます。


マナー教室も、子供と行けば恥ずかしくない!
そんな動機も大歓迎です。


講座の詳細はお問い合わせください。

  kaishi@tsujitoku.net




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金銀糸原紙と懐紙の
㈱辻商店  
〒600-8481
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Posted by tsujitoku at 18:02Comments(0)懐紙活用術お知らせ辻徳

2013年11月05日

懐紙を使う素敵な人

前回ご紹介した、赤坂サカスにご来場いただいたお客様、

メールの続きをご紹介します。



横浜市の大橋様です。(ご本人に許可をいただきましたのでお名前をご紹介します。)


お懐紙の使い方は、(中略)叔母が表千家のお茶の先生をしていて、本当に小さい頃から叔母の所作を身近で見て育ったことや、たまにお茶のお稽古に入れてもらったりした時に無意識に覚えたところが大きいかな~と思っています。
今の私のお懐紙の使い方を見たら、叔母は”そんな使い方をするの!?”と言いそうですが^^;
〈メールより〉


お茶をされている方も二通りです。
お茶席以外で懐紙を使うことに抵抗のある方、むしろ自由に工夫して使っているかた、いろいろいらっしゃいます。〈辻徳〉

あ!叔母で思い出しました。
人にお金を手渡す時に、二つ折りにしたお懐紙でお金を包んで(というかはさんで)渡すことがあります。
ちょうど先日、旅館で中居さんにお願いして外で物を買って来ていただくお願いをして、お金を預ける時にそうしたのですが、叔母がそのように使っているのを見たのを思い出したからでした。
これも、お気に入りのお懐紙入れをいつも持ち歩いているからこそ出来たことです^^〈メールより〉


二つ折りにしてお札をはさむのは私も実践しています。
これはお勧めの使い方です。
お金をはだかで渡すのは気がひけますから。
金封や封筒に入れて渡すときも、懐紙に挟んで入れるとお札が透けて見えませんから。〈辻徳〉

この使い方もそうですけど、私が思うに、お茶の世界はさておき現代の日常生活の中でのお懐紙の使い方って、”別にそこでわざわざお懐紙を使わなくてもいいじゃないか”と言ってしまったらもう全然使う場面がなくなってしまうようなことで、”必要だから”ではなくて”自分の中で、そのようにするのが美しいから、気持ちがいいから”だと思うのです。
一種の”ゆとり”でしょうか。〈メールより〉


まったくそのとおりです。
だから、懐紙を使う人は素敵に見えるのだと思います。


大橋様、どうも有難うございました。
これからも懐紙を使って、ますます大人美人になってくださいね。〈辻徳〉



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Posted by tsujitoku at 11:06Comments(0)懐紙活用術辻徳思う事