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Posted by 京つう運営事務局 at

2010年06月02日

結婚のお祝い

もうすぐ、息子の結婚式です。・・・と言っても実の息子ではありません。

かつて家に2ヶ月ほど滞在して、その後近くにアパートを見つけ、引っ越したあとも何かといっては家に来てご飯を食べたりお茶を飲んだりした、留学生でした。

うちに来たときにはすでに大学を卒業していましたが、まだまだ子供。
おかあさん、おかあさん、と慕ってくれるので、可愛さは増すばかりで、私もついつい世話を焼いてしまいました。

2年後に仕事を求めて東京に行き、彼女を見つけてこの度結婚する事になりました。

結婚式は母国へ戻ってするので、私は出席できませんが、せめて何かお祝いを・・・と思って思案していますが、なかなか妙案が浮かびません。

懐紙はもう上げたし、、、
そうそう、辻徳の懐紙の龍と花の模様は、蔵から出てきた菓子器の柄を、
彼がイラストにおこしてくれたものです。




   






息子(のような子)の結婚は嬉しくもあり、まだ若いからちょっと心配でもあります。
けんかしないで仲良くやってもらいたいと思っています。(けんかが出来るのは中のいい証拠かも)

ところで、お祝いナンにしよう、、、何かいい知恵は無いでしょうか。


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金銀紙原紙と懐紙の
㈱辻商店  
〒600-8481
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Posted by tsujitoku at 23:06Comments(0)家族

2010年05月12日

みちのく旅行6

みちのくの旅も最後になりました。

花巻市の観光地を回りました。




宮沢賢治記念館
山猫の間に入って、ご機嫌の夫

ここのボランティアガイドさんの博識振りには舌を巻きます。










花巻新渡戸記念館


新渡戸稲造の先祖が花巻に住んでいた事を数年前に発見して急遽作られた記念館。






なんと、宮沢賢治記念館で博識振りを披露してくれたガイドさんとここで再会したのにはビックリ!!

いつの間に???

しかもここでも博識には変わりがありません。

おかげで新渡戸さんの評価が300%ぐらいアップしました。







高村山荘前の水芭蕉






たくさんのに出会った旅でしたが、

最後にわんこそばで締めくくり、京都へ戻りました。

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Posted by tsujitoku at 20:28Comments(0)家族

2010年05月10日

みちのく旅行4~かたくりの花と地ビール~

横手からさらに東へ、岩手県に向かいました。

途中、かたくりの花や水芭蕉の群生地が点在しています。

かたくりの花は山野草の店で見たことはありますが、群生しているのは見たことがありません。
道の駅にの売店の女性に場所を聞いて、行ってきました。




国道沿いに車を止めて、木立を抜けて、、

私達以外に人がいないので、道に迷わないか少し心配でした。










こんなふうに日陰には雪が残っています。
わかりにくいのですが、まわりに生えているのは笹の葉。
何という種類なのでしょうな。

この辺の笹は京都で見るよりひと回り大きいような気がします。
この笹で、昔、母がよく笹巻きを作ってくれました。




お目当てのかたくりの花。
背丈が小さいので、知らずに踏みつけそうになりますから、ご用心!

まだ咲き始めということでしたが、日当たりの良い原っぱにはもうたくさん咲いていました。





そうそう、横手市内で見つけた「さくらビール」と「かまくらビール」
これがなかなかいけると、夫が申しておりました。

特に、「かまくらビール」は横手市観光協会推薦です。
私も一口お味見・・・絶品!



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Posted by tsujitoku at 15:56Comments(0)家族

2010年05月09日

みちのく旅行3

次の日は秋田県の南東、横手市に移動です。

父の生まれ故郷はすぐ近くです。

横手城跡の横手公園は、このときまだ満開ではありませんでした。
だって・・・寒いんだもの。





父の生まれ故郷は村中皆同じ姓でした。
これはご先祖様の碑?










土筆が原っぱ一面に生えているのをみて、夫は感動していました。
京都の街中で育ったので見たことがないのだとか・・・

いくらなんでも・・・・face07



このあと、父の実家の近くの温泉に泊まりました。
山陰にはまだ雪が残っていていました。

むか~し、子供の頃、この辺は冬になると雪が屋根の高さまで積もるので、2階から出入りしていたのですが、今はそんなこともないようです。

この辺もだいぶ変わっていました。

祖母に連れられて二度ほど来た事がありましたが、村の子供達が橋の上から川に飛び込んだり、羊を飼っている家があったり、タバコの葉を育てている農家が多かったり、40年以上前の記憶が蘇ります。

翌日の早朝、温泉に入りに来た近所のおじいさんの会話が全く聞き取れない!と夫は別世界に来た様に驚いていました。

続きはまた。



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タグ :横手公園


Posted by tsujitoku at 18:21Comments(0)家族

2010年05月08日

みちのく旅行2

この写真を見れば、私の生まれ故郷は一目瞭然。


そう、秋田市です。

懐かしい秋田弁、、、
もう忘れてしまったかと思うのに、、、

現地で叔母達と会ったとたん、秋田人に戻ります。

ところが、、、
滞在中一度電車に乗ったのですが、学校帰りの高校生は全くの標準語で会話をしていました。

従兄弟のお嫁さんも標準語。

私のほうがよっぽど秋田弁がうまい!!!

これはどうしたことか、文化が消えてしまう、と嘆くのは私だけでしょうか。
そう、、、懐紙も同じですね。

でも、思えば京都でも若い人たちは京都弁を話さなくなってきていますね。
こういったことは全国的な傾向なのかもしれません。

私なら、地方の活性化と文化の保存を兼ねて、「秋田弁検定」を実施するところです。

京都も、「京都検定」だけでなく、「京都弁検定」があっても良いかも。。。
「級」だけでなく「段」も設けて。






千秋公園の桜です。





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Posted by tsujitoku at 22:11Comments(0)家族

2010年05月07日

みちのく旅行1

今年のゴールデンウィーク、実家の両親を連れて故郷をめぐる旅をしてきました。

おかげでブログの更新もままならず・・・随分とご無沙汰していしまいました。

京都で散々お花見をしたあと、生まれ故郷でまたもやお花見。

それにしても、寒い!
京都も4月は寒い日が多かったのですが、みちのくの寒さは少し違いました。

この後、旅行中ずっと桜を追いかけて旅行することになりました。

桜三昧の今年の春。ICON144ICON144ICON144


               思い出の母校の二宮金次郎さん。
                        健在(?)でした。

             叔母が、「昔はもっと大きかった」といいますが、
                       それは自分が子供だったから???

  
           しばらく旅行のお話が続きます。。。。


 



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Posted by tsujitoku at 21:49Comments(1)家族

2010年03月19日

義母の京都弁

夫の母の話す言葉は純粋な京都弁です。

生まれてから京都を離れた事はごくわずか。
旅行で京都以外の場所に出かけることはまれです。

おかげで言葉は何の影響も受けることなく、守られて(?)きました。

最近の若い京都人でこういった話し方をする人に出会ったことがありません。
私と同年代の人ですら無理なような気がします。

少し前、宇治に伝わる茶摘歌を歌える人の録音を聞いた事があります。
この歌を知っている最後の世代だったそうですが、録音は昭和40年代だったように記憶しています。
今はもうだれも歌うことが出来ないのだとか。

義母の言葉も貴重な資料として残す価値があると、常々思っています。


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タグ :京都弁


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