京つう

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2013年05月29日

サイトリニューアルのお知らせ


やっと、、やっとのことでサイトがリニューアルしました。

新サイトはこんな感じです。


最後の最後までこだわってくれたSさん、本当にお疲れ様でした。

デザインを担当したKさん、監督役のNさんも、有難う!!!


一応はアップしましたが、まだ細部に気になるところがあります。

気が付いたところがあれば遠慮なくお知らせください。


とにかく、オメデトー。ICON59icon12



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金銀糸原紙と懐紙の
㈱辻商店  
〒600-8481
京都市下京区堀川通り四条下る四条堀川町271番地
TEL:075(841)0765
http://www.tsujitoku.net
kaishi@tsujitoku.net  
       
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Posted by tsujitoku at 18:45Comments(0)お知らせ

2013年05月26日

名古屋松坂屋に出展します。

今週、29日から松坂屋名古屋店に出展します。

場所は南館1F オルガン広場。

テーマは「くらしをかえるデザイン展」です。

名古屋での出展は初めてなので、わくわくしています。


今回、初めて販売されるのは
「京あろま 重ねいろ 小花セット」のピンクバージョンです。


お祝の品にも最適です。

ペンダントセットも好評です。


両方とも数が少ないので、限定数での販売となります。

そのほか、懐紙も多数取り揃えています。
好評発売中の「懐紙もいろは」も。


それから、webに載せる暇がないほど人気の「ハンドメイド懐紙入れ」も販売されます。
数に限りがありますので、ご来場はお早めに!


場所:松坂屋名古屋店
   南館1Fオルガン広場
期間:5月29日(水)〜6月3日(月)
時間:10:00~20:00


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金銀糸原紙と懐紙の
㈱辻商店  
〒600-8481
京都市下京区堀川通り四条下る四条堀川町271番地
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Posted by tsujitoku at 17:03Comments(0)お知らせ

2013年05月15日

アルミパック入り 抹茶懐紙

新抹茶入り懐紙のパッケージが出来上がりました。



お茶のパッケージのようですが、中に入っているのは懐紙です。


漉きたての色と香りを逃さないため、あえてアルミパックに入れています。



光にあたると色と香りが変化してしまいますが、懐紙入れなどに入れておけばしばらくは変わりません。

できるだけ長く色と香りを保ちたい方はアルミパックに入れて保存してください。
(裏のシールは何度でも貼ったりはがせたりするタイプです。)


ほのかなお茶の香りを、お菓子とともに楽しむのもよし、
お料理の敷紙にもお勧めします。


ホームページでは、「懐紙のいろは」とともに来週発売の予定です。



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金銀糸原紙と懐紙の
㈱辻商店  
〒600-8481
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Posted by tsujitoku at 17:56Comments(0)辻徳

2013年05月13日

懐紙の使い方のミニ冊子「懐紙のいろは」

「懐紙の使い方を書いた本はありませんか」

と、これまで講座を開催した時に聞かれたり、
お電話で問い合わせをいただいていました。



やっとのこと、懐紙の基本的な知識と最も身近な使い方を紹介した
ミニ冊子が出来上がりました。

       「懐紙のいろは」です。


  テーブルシーンでの使い方、箸袋や箸置き、ポチ袋の折方などが載っています。

  冊子には、お試し用の無地の懐紙が5枚、紐(京組紐)にはさんであります。



  冊子の製作に当たり、 ことり会さんに編集を依頼しました。

  ことり会の発行しているフリーペーパーの読者プレゼントに
  辻徳の折懐紙を提供したことからご縁をいただき、
  今回の編集をお願いすることになりました。


  挿絵がすべて手書きのはんなりしたところが、辻徳とよく合っていると思います。

  価格は315円。


  まだ店頭販売のみですが、もうじきホームページでもお求めいただけます。



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金銀糸原紙と懐紙の
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Posted by tsujitoku at 13:59Comments(0)辻徳

2013年05月09日

意外に難しい「型抜き懐紙」

今日は、辻徳の型抜き懐紙についてご紹介します。

辻徳の型抜き懐紙は現在3種類あります。


   吉祥懐紙「松竹梅」


  大人気ネコの「足あと懐紙」 「肉球懐紙」とも呼ばれています。


  桜の花びらを抜いたさくら懐紙
  立体的に見えるのは、懐紙を数枚重ねているからです。


懐紙そのものを花や鳥の形に抜いた懐紙はありますが、
懐紙にこんなに小さい柄を抜いたものは見かけません。

製作当初、型を作れば簡単に抜けるだろうと思っていたのですが、

「こんなに小さい曲線の型は作れない」と言われ、大慌てでした。

真ん丸や四角形ならともかく、曲がっているのは簡単には作れないんだそうです。


型抜きの方法として、レーザーで抜く方法も試しました。
でも・・・

白い懐紙は切り取ったまわりが茶色に焦げてしまいます。


つてを頼って、以前から取引のある会社の方にやっと探し当ててもらい、無事に型抜きをすることができました。

しかも、抜いた後の処理も結構手間がかかっています。

あまりにも小さいので、抜いた後に紙が残ってしまうことがありますが、
それをひとつひとつ手で落としていきます。

根気が要る作業です。



ですが、最初に試行錯誤したおかげで、いろいろな型抜きに挑戦することができています。



型抜き懐紙は茶席で使うと品の良さが感じられます。

内側に色のついた紙をあわせて、その時々で季節感を楽しむこともできます。
(桜の懐紙は白い懐紙と合わせると品よく見えます。)


手間がかかっている分、ちょっとお値段が高めですが、

楽しみ+(プラス)の懐紙です。




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金銀糸原紙と懐紙の
㈱辻商店  
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Posted by tsujitoku at 13:15Comments(0)辻徳

2013年05月01日

お手紙

お客様からお手紙をいただきました。

先日ご来店いただいた際に、送料をもらいすぎてしまい、
幸い京都ご滞在中に返金させていただいた方でした。



こちらの手違いだったにも関わらず、手紙でお礼を言っていただけるとは、
恐縮ですが、やはり嬉しいことでした。

時々、お客様から手紙をいただきますが、どの手紙も必ず読んで保管し、
返事を書くようにしています。

つらい時、悲しいことがあった時に読み返すと、
頑張って!と、お客様から励まされているような気持になります。

お客様からの手紙は、私の宝物の一つです。



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金銀糸原紙と懐紙の
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Posted by tsujitoku at 17:32Comments(0)思う事