京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2014年11月29日

ヒャクミビーンズと懐紙

”ヒャクミビーンズ”なるものをもらいました。




スタッフの一人がUSJで、店に入るのに30分待ち、レジ待ち30分でゲットしたそうな・・・

ハリーポッターを知らない私は何のことかわからずに早速一口。

ナントもいえない、お味でしたので、
添付の説明を見ると、、、

どうやら「耳あか」味のようでした。

石けん味はのどを通らず・・・・


他のスタッフはなかなか手を出そうとしません・・・

仕方がないので、こうすることにしました。


ビーンズ入りテトラ


ミスをしたら1個食べる。
何が出てきても食べる。
世にも恐ろしいバツゲーム・・・



作り方の手順は


懐紙を二つに折って


適当な大きさに切ります。


マスキングテープで2方を閉じて、中身を入れたら底と反対の方向に閉じます。
(最初の写真をご覧ください。)

この時、ビーンズが出るように端を少し開けておきます。


月曜日が楽しみです。(o ̄ー ̄o)



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金銀糸原紙と懐紙の
㈱辻商店  
〒600-8481
京都市下京区堀川通り四条下る四条堀川町271番地
TEL:075(841)0765
http://www.tsujitoku.net
kaishi@tsujitoku.net  
       
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Posted by tsujitoku at 17:28Comments(0)懐紙活用術

2014年07月31日

懐紙のお手拭

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか。


私はちょっと夏バテ気味。
年々、体調の維持が難しくなっていると感じる今日この頃。
体のことを知るいい機会!と前向きにとらえたいと思います。


さて、これまでも折につけお話ししてきましたが、
懐紙をお勧めする理由を改めてご紹介します。


懐紙の特徴として、

適度な厚み
吸収性の良さ
ほどよい大きさ

を上げることができます。


拭くこともできて、
書くこともできる。
小さなものだったら包むこともできて、
持ち歩きにも適している。


これが全てできるのが懐紙の良さです。


その良さを活かした使い方をもう一つ発見しました。




こげ茶色のテーブルに黒い盆なので、わかりにくいかもしれませんが、

懐紙を二つ折りにして入るトレーなどに懐紙を置き、
スプレーでたっぷりと水を含ませます。


後は、食事の時にウェットティッシュ代わりに使うだけ。



食事中に口や手をふくのは、おしぼりでも構いませんが、
横れたものを使い続けるのは抵抗があります。

こうして懐紙を用意しておけば、その都度きれいなものが使えますし、
ウェットティッシュの箱を置くより品がいいと思います。

たまった懐紙の使い道としてもおすすめします。

懐紙はすぐに乾いてしまうので、スプレーを近くに置いたほうがいいでしょう。


気を付けていただ生きたいのは、懐紙には吸収性がないものもあるということ。
水分のあるお菓子を置くときにはそのほうがいいのですが、
おしぼり代わりにするときは水を吸いにくい懐紙は使えません。

ちなみに、辻徳の懐紙も吸収性のあるものとないものとがあります。
「にじみ止め加工あり」の記載があるものはこういった使い方はできませんので、
ご注意ください。


懐紙、たくさんあって使いきれないと思っている方は、是非お試しください。



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Posted by tsujitoku at 20:27Comments(0)懐紙活用術

2014年06月27日

懐紙は裏を使う?

前回のブログを読んだ方から質問をいただきました。

「懐紙は裏を使うのですか」という質問でした。
 
お茶席でお菓子を取るとき、
私は写真のように一番外側になっている懐紙を一枚ひっくり返して裏側を使います。







ですが、ひとによってはひっくり返さずにそのまま表側を使うこともあります。
どちらが正しいとは言えないと思います。

ですが、あまり前面に柄があったりして、お菓子にくっついたりしたら食べられない・・
という場合は、やはり裏側を使うほうがいいでしょう。


そういった理由からでしょうか、それとも昔は柄の入ったものがなかったからでしょうか、

茶席では無地を好む方が多いのも事実です。


ですが、それも決まり事とは言い切れません。
懐紙について厳格なきまりがあるという話は聞いたことがありません。

ただし、お茶席や先生によっては無地がいいという方もいらっしゃいますので、
習っているかたは周りや先生の教えにならってください。


また、柄のある懐紙を裏返して使うのはもったいないのではないか、という方は
下の写真のように初めに柄を内側にして懐紙入れに入れてください。

それを、同じように一枚裏返して使うと柄が表に出ます。








なお、これは茶席でのことですので、それ以外のときは自由に使っていただいて結構です。

自分なりの使い方を工夫して、懐紙を楽しんでいただけたら幸いです。


最後になりますが、ポチ袋やずらして二つ折りにするときにはちょっとした決まりごとがあります。
詳しくは「懐紙のいろは」に載っていますので、ご参考までに。

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Posted by tsujitoku at 18:29Comments(0)懐紙活用術

2014年06月24日

「懐紙の折り方」について 

このブログで懐紙の使い方を紹介するようになって、7年ほどになります。

そのころから見ると、日常的に懐紙を使う人はずいぶん増えてきた実感があります。
嬉しいことです。

最初のころに基本的な使い方を紹介していましたが、

同じことを何度も書くのは気が引けるので、あえて書かないようにしていました。

でも先日、お客様から質問を受けたので、改めて紹介することにします。



懐紙の折り方についてです。


懐紙は、二つ折りにして使われることが多いと思いますが、
その際、少しずらして折る場合があります。

一般的に、折り方にはちょっとしたきまりがあります。


  これが「吉」と言われる折り方


  これは「凶」とされる折り方


これは、折形の本などにも載っていますので、知っている方も多いと思います。

なぜこうなったのか、いろいろと調べてはいますが、いまだに「これだ!」という理由はありません。
ただ、「これが吉、反対は凶」と書かれているだけです。

ひとつだけそれらしい理由が書かれている本をご紹介します。

『自分がいつも南面していれば、吉と陽の太陽は自分にとって左の天から出てきます。左の天は太陽です。白い太陽を貴ぶ日本人は、左の天に向かう線を「吉」として貴びます。』 「贈る心を形にかえて― 日本の折形」 山根章弘 著

つまりこういうことです。


  吉の折り方は、広げると右から左に向かって上がっていくように、折り目が付いています。


  凶とされる折り方を開くと、ラインが左から右上に向かって伸びています。

 わかりやすく言うと、太陽の上る左を貴ぶことから線を引くときは左が上に来るべき・・・ということになります。


ですが、ご来店になったお客様の先生は吉の折り方を見て、
「右肩下がりは縁起が悪い」
とおっしゃったそうです。

たしかに、そういわれるとそのようにも思えます。
ただし、右肩上がりという考え方は、グラフの線の伸びから来ているようなので、
昔からあった考え方とは言えない気がしますが。


とは言え、ご紹介した吉・凶の折り方は、一般的にそう言われているというだけで、
はっきりした理由はわかりません。
山根さんの説明も、納得、とまではいかないのが本当の気持ちです。


吉・凶の折り方は、一応慣習としてご紹介させてもらうことにしています。

ですが、それ以外のやり方を否定する気持ちもありません。
お寺や地域などでも違うことがあると聞いています。
その場合は、それぞれのやり方にならえばいいのです。


「右肩下がりは縁起が悪いから私はこう使う」・・・
それでもかまわないような気がしますが、いかがでしょう。



  

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Posted by tsujitoku at 19:48Comments(3)懐紙活用術

2014年05月31日

アクセサリーを包む

懐紙の使い方について、久しぶりの更新です。

☆アクセサリーを包む☆

 使った後のアクセサリー、そのままジュエリーボックスに入れてませんか。
 実は私もそうでした。

 でも、肌に触れたアクセサリーには皮脂や汗などの汚れが付いていて、
 そのまま仕舞うと変色する場合があります。(経験済み・・・)

 それを防ぐのにも懐紙が役に立つことを知りました。


 汚れをきれいにふき取った後、懐紙で適当に包みます。


  長年愛用の指輪。とても気に入っていますが、シルバーなので、変色には気をつかいます。

 
  懐紙でお薬包み。適当に包んでかまいません。


  チャック付きのビニール袋に入れます。
 こうして、アクセサリーが空気にさらされないようにします。

 紙なら何でもいいと思いますが、大きさや紙質の点で、やはり懐紙が最も適しているように思いました。
 それに、何を包んだか、懐紙なら書けますから。 (ビニール袋に書くという手もありますが)

 どこへ行ったか、失くしやすいのもアクセサリー。
 こうしておけば整理整頓できて、一石二鳥です。

 いつも暮らしにお懐紙を!

 

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Posted by tsujitoku at 16:55Comments(0)懐紙活用術辻徳

2014年03月06日

ひとひら懐紙の使い方

有難いことですが、お客様からいろいろなアイディアをいただくことがあります。

先日、ある方から、ひとひら懐紙の利用法を教えていただきました。

お客様の説明です。
「蛇腹に折ったものを花形に敷くと、クッキーなどのお菓子の油分が下に移らないので便利です。」

そこで、私も真似をして作ってみました。



お客様はひとひら懐紙のさくらで作られたのですが、
私はハートを蛇腹に折り、3枚つなぎ合わせて作りました。
つなぎ目は折山を重ねています。

作ったのはちょうどひな祭りの前だったので、
ひな祭り用のお菓子を乗せてみました。
結構重さのあるお菓子(ゼリー)でしたが、きれいに乗ってくれました。



辻徳の懐紙をご愛用いただいているだけで有難いのですが、
こんな風に工夫をして使っていただけることは、
懐紙屋として嬉しく思いますし、

辻徳はお客様に支えられているなぁと、つくづく思います。

他にも懐紙の使い方のアイディアがあったら、是非ご紹介ください。
アイディアを共有して、もっと楽しい懐紙ライフをおくりたいと思っています。




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Posted by tsujitoku at 18:07Comments(3)懐紙活用術辻徳和のテイスト

2013年11月08日

お魚懐紙、いよいよ発売です。

昨年から発売を計画していた「お魚懐紙」の販売がようやく始まりました。



懐紙を見ただけでは何なのかよくわかりませんが、



切ったり貼ったりして、お魚の形にしていきます。


その後、お皿に載せてお箸で食べ方の練習をします。



やり方は台紙の表裏に書いてありますが、


この懐紙を使ってお魚の食べ方だけでなく、

箸使いや食事のマナーなども学んでみたい方はのために出張講座を行います。


PTAの教養講座、大人と子供のマナー講座、職場での研修などにお勧めします。

大人にとっては今更聞けない、子供には身に付けてもらいたことが、、
このお魚懐紙を通じて知ることができます。


マナー教室も、子供と行けば恥ずかしくない!
そんな動機も大歓迎です。


講座の詳細はお問い合わせください。

  kaishi@tsujitoku.net




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Posted by tsujitoku at 18:02Comments(0)懐紙活用術辻徳

2013年11月05日

懐紙を使う素敵な人

前回ご紹介した、赤坂サカスにご来場いただいたお客様、

メールの続きをご紹介します。



横浜市の大橋様です。(ご本人に許可をいただきましたのでお名前をご紹介します。)


お懐紙の使い方は、(中略)叔母が表千家のお茶の先生をしていて、本当に小さい頃から叔母の所作を身近で見て育ったことや、たまにお茶のお稽古に入れてもらったりした時に無意識に覚えたところが大きいかな~と思っています。
今の私のお懐紙の使い方を見たら、叔母は”そんな使い方をするの!?”と言いそうですが^^;
〈メールより〉


お茶をされている方も二通りです。
お茶席以外で懐紙を使うことに抵抗のある方、むしろ自由に工夫して使っているかた、いろいろいらっしゃいます。〈辻徳〉

あ!叔母で思い出しました。
人にお金を手渡す時に、二つ折りにしたお懐紙でお金を包んで(というかはさんで)渡すことがあります。
ちょうど先日、旅館で中居さんにお願いして外で物を買って来ていただくお願いをして、お金を預ける時にそうしたのですが、叔母がそのように使っているのを見たのを思い出したからでした。
これも、お気に入りのお懐紙入れをいつも持ち歩いているからこそ出来たことです^^〈メールより〉


二つ折りにしてお札をはさむのは私も実践しています。
これはお勧めの使い方です。
お金をはだかで渡すのは気がひけますから。
金封や封筒に入れて渡すときも、懐紙に挟んで入れるとお札が透けて見えませんから。〈辻徳〉

この使い方もそうですけど、私が思うに、お茶の世界はさておき現代の日常生活の中でのお懐紙の使い方って、”別にそこでわざわざお懐紙を使わなくてもいいじゃないか”と言ってしまったらもう全然使う場面がなくなってしまうようなことで、”必要だから”ではなくて”自分の中で、そのようにするのが美しいから、気持ちがいいから”だと思うのです。
一種の”ゆとり”でしょうか。〈メールより〉


まったくそのとおりです。
だから、懐紙を使う人は素敵に見えるのだと思います。


大橋様、どうも有難うございました。
これからも懐紙を使って、ますます大人美人になってくださいね。〈辻徳〉



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Posted by tsujitoku at 11:06Comments(0)懐紙活用術辻徳思う事

2013年10月31日

赤坂サカスで

赤坂サカスでの Cool Kyoto 展が終わりました。

雨には悩まされましたが、台風の直撃を免れたのは幸いでした。



開催中、嬉しい出来事がありました。

今年の初めに懐紙入れをご購入いただいたお客様がご来場になり、

「使っています」と言ってその懐紙入れを見せてくださいました。




中には、懐紙のほかにミニナプキン、バンドエイド、ウェットティッシュが入っています。

スタッフともども感激し、是非紹介させてくださいとお願いし、写真を撮らせてもらいました。


後日、その方からメールが届きました。
ご本人の許可を得ましたので、一部を紹介させていただきます。


女性の友人たちには、”わざわざ持ち歩いて…女らしいねぇ!”などと言って
ほめられ半分驚かれ半分な反応をされますし、
紙ナプキンは大抵のお店に備え付けのがあるし、
種や皮もお皿にそのまま置いて、お菓子も直接食べればいいんじゃない?
という考えもありますが、
自分のお懐紙入れの中にあるお気に入りのものを使って
自分なりの小さなひとときを味わうのが好き…という、
私としては単純にそんなことがうれしいのでそうしているだけ、ということなのです^^


この方が、自分なりのやり方で楽しみながら使っていただいていることがとても嬉しいと思います。



懐紙を何に使うのですか、どう使ったいいのですか、とよく聞かれます。

自分が使いたいときに使う、使いたいから使う、

それでいいのだと改めて思いました。


じつは、メールには続きがあります。

それはまた改めてご紹介します。



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タグ :懐紙使い方


Posted by tsujitoku at 18:02Comments(0)懐紙活用術辻徳

2013年10月14日

お酒と懐紙2

ちょっと前の話です。


夜、テレビをつけていると、「めざせ食べ方美人!」というテーマで

食べにくいものをいかに美しく食べるか、食べ方のテクニックを紹介していました。


その中で、お酒の飲みかたも紹介されていたのですが、、、


ちょっとひとこと、言わせていただきたいことがありました。



日本酒を飲むときです。


升にコップを入れて、なみなみと注ぐ、居酒屋などでよくあるサービスです。



まず、コップを取り、口いっぱいまで入っているお酒を少し升の中にこぼし、
飲みやすくします。・・・なるほど、


コップの底が濡れいているので、お手拭でふきます・・・・えっ???


ちょっと待って。
ここは懐紙でしょう。


汚れたお手拭で拭くより、懐紙で拭いてもらいたものです。





そのほかにも、懐紙を使えばもっと美しいのに、と思うことがいくつかありました。


食べ方美人を目指すなら、懐紙は必需品です。

もちろん男性も。



わざとらしくなく、自然に懐紙を使えるようになれば、もっと素敵。


普段から使っていないとできないこと。

懐紙は大人の必需品です。



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Posted by tsujitoku at 15:31Comments(0)懐紙活用術辻徳和のテイスト